ハードカバーとソフトカバーの特徴をご説明します

“妥協しないスケジュール帳”を掲げている「軌跡手帳」。
みなさんのこだわりの詰まった手帳は、どこを取っても“あなた仕様”の出来上がりとなります。

今回はカバーの堅さについて。

こちらのサイトでは、カバーを注文する際、ハードカバーかソフトカバーを選択いただくことになっています。
なんとなくイメージをお持ち方もいらっしゃるかと思いますが、改めて写真を使って説明します。

こちらがハードカバー

カバーの中に台紙が入っていて、常にピンッと、まっすぐな状態にキープされます。システム手帳などでよく見かけるタイプなのではないでしょうか。

そして、こちらがソフトカバー

こちらも名前の通りですが、力を加えるとしなって曲がります。台紙は使っておらず、革と裏地だけで作られています。

このハードカバーorソフトカバーも個人の好みによる部分が大きいのですが、一般的なそれぞれのメリット・デメリットを簡単にまとめてみました。

メリット デメリット
ハード かっちり感が増す
バッグの中でも型崩れしづらい
立ったままでも書きやすい
少し重くなる
ページがめくりにくい
ソフト カジュアル感が増す
ページがめくりやすい
軽めなので、持ち歩きやすい
型崩れしやすい(端が曲がってしまうなど)
立った状態では書きづらい

好みに加えて、ご自身の生活・仕事スタイルによって適切なタイプがあるかと思います。
例えば、お客さんの前で手帳を開くことが多い仕事の方だと、ハードカバーのかっちりした雰囲気が合うでしょうし、服装がカジュアル目な方は、ソフトカバーの方がしっくりくるかもしれませんね。

「軌跡手帳」はフルオーダーメイドサービス。こんな細かい部分にだってこだわることができます!
手帳は、いつも自分の身近にいる大事な「パートナー」です。あなたにとって、理想のパートナーはどんな形でしょうか?その理想に最後までお付き合いします。